データはいくらよくてもそれはひとつの結果に過ぎません。 術後に必ず1.0以上の視力になるというわけではありません。
手術を希望される方は充分にそのことを理解したうえで手術をご検討ください。 イントラレーシックが登場して、かなりの精度で治療が出来るようになりました。
最善の設備で、最大の努力と注意を払って手術を行っていますが、完壁な手術はありません。 患者さんの満足を得られない場合があります。
手術を希望される方は、充分な知識をもち、過大な期待をすることなく結果をしっかり受け止めていただきたいと思います。 K政権の誕生後も民主党のゴタゴタは続き、失われた20年からの脱却もままならない日本経済が2011年こそはと願いながら、きょうも診察室やオペ場で業務に励んでおります。
バブルがはじけた1993年、東京墨田区K町に看板を掲げた「K眼科」は東京新橋に本院を移設後、東京中目黒、札幌、名古屋、大阪、福岡に広がり、数多くの方の眼を治療させていただきました。 そうした中、日本ではどこも行っていなかったレーシックを1996年、レーゼックは2.001年に開始し、2.003年にはアジア圏で初めてイントラレーシックを実施しました。
イントラレーシックを始めた頃は屈折治療の医療機関も増え始めてきました。 レーシックを行う医療機関から「イントラレーシックは危険だ」と誹誇中傷を受けたこともあります。
しかし「正しいものはいつか理解される」という信念で治療を続けてきました。 今は悪口を言っていた医療機関も手のひらを返したようにイントラレーシックを行うようになりました。

それと同時に、レーシックはあまり行われなくなり、イントラレーシックが近視治療の主流になったのです。 その問、美容整形を専門としていた医療機関が安価な手術費用を売り物にしてイントラレーシック業界に進出してくると、経済のデフレーションと歩調を合わせるかのように競争が激化し、手術費用がどんどん下がっていきました。
諸外国と比べても異常と思える手術費用の安売り競争が進む中で、2009年、多くの感染症患者を出したクリニックのことがマスコミで報じられると、どこの医療機関でも急速に患者数が少なくなり、その後、いくつかの医療機関が倒産しました。 現在、日本経済と同様に近視治療を取り巻く環境は未だ非常に厳しいものがありますが、K眼科は失われた20年の初めに開業した当時の初心を忘れることなく、職員一同、これまで以上に屈折治療のパイオニアとしての自覚をもって、日々研鎖に励んでまいります。

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